転職サイトと転職エージェントの口コミの信憑性は全く違う【情強】

転職ノウハウ
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転職サイトの口コミに信憑性があるか疑問を持っている人「転職サイトを選ぶ際にどうしても口コミを気にしてしまう。中には信憑性がなさそうなものもあるが、参考にする程度なら構わないのだろうか?どの程度まで当てになるものなのか知りたい。」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

さらにもう一つ。

 

 

転職エージェントの口コミはあてにしない方がいい。ほとんどのそれがコンサルタントやアドバイザーに関することだからだ。転職エージェントの良し悪しとは無関係と言える。無能なアドバイザーから良い求人を紹介してもらうことだって可能である。使い方次第。#エージェント

 

転職サイトの口コミは転職エージェントよりはあてになる。転職サイトは人を介さないからだ。求人に関することが中心になるので、登録する際の参考になる。自分の転職理由とマッチングする求人が豊富な転職サイトを使うのがいいだろう。 #転職サイト #転職エージェント

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

採用担当経験、そして3回の転職経験がこの記事の根拠です。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 転職エージェントと転職サイトの口コミの信憑性は全く違う
  • 転職エージェントの口コミについては信憑性は全くない
  • 転職サイトの口コミについては登録前に参考になる

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職エージェントと転職サイトの口コミの信憑性は全く違う

 

結論「転職エージェントの口コミは論外、転職サイトの口コミは参考になる」

 

一度でも転職エージェントの口コミや評判を見たことのある方ならわかるはずです。

転職エージェントについての口コミはとても少ないですよね。

 

逆に殆どが担当コンサルタントの対応についての恨み節です。

もしもあなたがその転職エージェントを使ったとしても、その担当者になる可能性は殆どありません。

 

つまり転職エージェントの口コミは読むだけ精神衛生上良くないだけでなく、時間のムダでもあります。

そんな口コミを読んでいる暇があったら常に行動して、確かめたほうが良いです。

 

逆に転職サイトの場合は人を介さないので、担当者についての恨み節は書かれていません。

自分にマッチングしない求人ばかりあったとか、割と冷静に書かれています。

 

それでも求職者の転職理由は各人異なります。

口コミを真に受けることなく、参考程度にするくらいが丁度いいでしょう。

 

転職会議のような会社口コミについても同様で真に受けるのはよくありません。

会社の悪口を書く方は一定数います。

 

要は転職エージェントの口コミは中身が「担当コンサルタントの悪口」になっているので、転職エージェントの良し悪しとは無関係です。

信憑性は一番ないと言えます。

 

転職サイトの口コミは「どんな求人があるのか」傾向をつかむのにはいいでしょう。

あなたの転職理由をご存知なのは他ならぬあなた自身です。

 

転職サイトでニーズがあるかをリサーチするためにも リクナビNEXT のような大手転職サイトを使うのが効率的です。

 

 

転職エージェントと転職サイトの口コミについては信憑性は全く異なる。転職エージェントは人を介するのに対して、転職サイトは人を介さないサービスであるのがその理由である。転職エージェントの口コミには担当コンサルタントについて書かれていることがとても多い。転職サイトの口コミは純粋にどんな求人があるかが書かれている。転職サイトの口コミの方が信憑性があるといえる。

 

 

転職エージェントの口コミについては信憑性は全くない

 

結論「転職エージェントは人を介する転職支援サービスである。口コミの信憑性は全く無いと言える。」

 

先程の繰り返しになりますが、もう少し詳しく説明します。

転職エージェントを使うとあなたに担当コンサルタントがつきます。

 

コンサルタントが転職活動の支援を行い、転職成功まで全力でサポートするわけです。

転職エージェントと企業とは契約を交わしており、求人数が増えれば企業が転職エージェントを信頼していることを意味します。

 

転職エージェントはその求人について営業担当、求職者サポート担当をアサインします。

この場合は分業制転職エージェントと言われるものです。

 

 

一方で一気通貫体制の転職エージェントは営業から求職者サポートまで一人のコンサルタントが行うものです。

どちらも一長一短があります。

 

両方のタイプの転職エージェントを使ってみて、自分に合う方を選択するのが良いでしょう。

分業制をとっている転職エージェントは 【リクルートエージェント】 、dodaなどの大手が多いです。

 

一方で一気通貫体制の転職エージェントにはパソナキャリアや JAC Recruitment があります。

いずれにしても転職エージェントの場合は担当コンサルタントが有能か無能かが大きく影響します。

 

転職エージェントの使い方に慣れていれば、無能なコンサルタントから良い求人を紹介してもらうことも可能ですが、結構難しいです。

その場合の不満が口コミに書かれてしまうんですね。

 

コンサルタントの問題もありますし、求職者側の問題もあるでしょう。

他責思考では人生はもちろんのこと転職も必ず失敗します。

 

他責思考の人が書いた口コミを読む価値は全くありません。

中には転職エージェントのことを全否定している口コミも散見されますので、信憑性はもちろんないです。

 

転職エージェントの口コミはコンサルタントやアドバイザーのものが多いので全く信憑性はない。転職エージェントの良し悪しとコンサルタントの良し悪しは無関係と言って良い。転職エージェントの口コミを見るのは時間のムダで参考にする必要もない。

 

 

転職サイトの口コミについては登録前に参考になる

 

結論「転職サイトはどのような求人が掲載されているか口コミで参考にすることができる」

 

転職サイトは求人サイトとも呼ばれています。

求人掲載が転職サイトの役割です。

 

転職エージェントのように担当者を介することもありません。

転職サイトの口コミは「掲載されている求人」についてのものになります。

 

例えば「自分は30代だが掲載求人はほとんどが20代のものに思える」とかです。

そこには転職エージェントの口コミとは違って、ある程度の客観的なコメントもあります。

 

もしも30代求人が豊富な転職サイトが口コミでわかれば、ある程度の参考にはなります。

マッチングする求人がどれぐらいあるかは実際にリサーチしてみないとわかりません。

 

転職エージェントの口コミほど論外ではありませんが、いずれにしても参考にする程度にしましょう。

 

 

転職サイトは人を介さない転職サービスのため、口コミの信憑性はある程度あるといえる。どの転職サイトを選ぶかは転職理由にマッチングする求人が多いところを使うのが効率的である。

 

 

 

【リクルートエージェント】
【doda】
【パソナキャリア】

 

 

 

 

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この転職エージェントの特徴は求人保有数と質の高さともに優れているということです。優良求人の目安となる非公開求人が90%にも及び、その件数は20万件と他の転職エージェントを寄せつけない強さです。情報量の豊富さからも必ず役に立つ転職エージェントです。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトに分類されます。求人は少なくとも年収1000万円以上のものになります。有料になりますが登録は無料ですので、応募したいオファーが来るまでは課金する必要はありません。転職エージェントもしくは直接企業からオファーが来るのですが、優良求人ばかりなので数は多くはないです。ほかの転職サイトや転職エージェントも併用するのがよいでしょう。

転職サイトと転職エージェントとが一体になっていて、とても使いやすいのがdodaの特徴です。デメリットとしては応募履歴をきちんと管理しておかないといけないということです。転職エージェントはアドバイザー任せですが、転職サイトで応募した求人であればあなた自身が動く必要があるからです。それだけ気をつければ業界第2位の転職エージェントは一度は使ってみましょう。

多くの転職エージェントは求人を受注する営業部隊と求職者をサポートするアドバイザー部隊とに分かれています。いわゆる分業制なのですが、この転職エージェントは営業も転職希望者サポートも一人のコンサルタントが行う一気通貫体制をとっています。そのため、求人に関する情報は営業に聞く必要がなく対応もスピーディーです。アドバイザーが求人のことをよく知っているのはとても重要なことです。分業制が良くないというのではありません。両者を比較しながら使うのがおすすめです。

高給料・高待遇求人を主に35歳以上のミドル向けに揃えている業界3位の転職エージェントです。求人紹介に至るまでの関門が他の転職エージェントよりも高いのがデメリットですが、逆に言えばここに登録できればハイスペック求人を紹介してもらえるということです。特に外資系求人に強いので、希望条件に合っている方は登録しておきたいところです。

レバテックキャリアは代表的なIT特化型転職エージェントです。求人数はさほど多くはありませんが、コンサルタントの能力がとても高いのであなたの保有スキルに相応しい求人を紹介してくれます。特化型エージェントならではの専門性の高いコンサルタントが多数在籍していますので、あなたの専門分野を理解できないなどということはありませんのでご安心ください。

ここは第二新卒に特化した転職エージェントです。全てが20代向けの求人なので効率的な転職活動をするには最適といえます。マイナビグループならではの企業と太いパイプを生かし、豊富な求人情報も持っています。求人紹介の際には求人票に書かれていない「本当のところ」の情報も提供してくれますので、応募の際に検討すべきことがクリアできると言えます。求人数は少ないですが質で勝負の転職エージェントです。たくさんの求人に応募したい方には向きませんが、良い求人だけに応募したい20代の方にはおすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェントはマイナビジョブ20'sと同様、20代向けの転職エージェントですが求人数に重きを置いています。エリアに関してもマイナビジョブ20'sよりは広いので、両方を上手く活用すると良いでしょう。マイナビジョブ20'sが求人の質に重点を置いているので、両方を使っていないと良い求人を見逃してしまいます。もちろん最大手のリクルートエージェントやdodaは登録必須です。

ランスタッドの特長は何といっても「外資系に強い」ということです。しかし求人数はJAC Recruitmentには遠く及びません。外資系を希望する人はJAC Recruitmentとランスタッドの登録はしておいて損はありません。またここのコンサルタントはとてもドライですので、内定辞退をしたとしても特にとがめられることはないでしょう。

転職活動中の方の9割が使っていると言われているのがリクナビNEXTです。求人検索もしやすいですし、スカウトメールもかなりの数が来ます。私が転職活動をしているときは転職エージェントを中心につかっていましたが、結局はリクナビNEXTからのスカウトで転職が決まったことがあります。その時のオファーは書類選考免除というものでした。転職サイトとは言え、思わぬ企業からスカウトが来たりするので、大手の転職サイトは一応押さえておきましょう。

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転職会議はキャリコネとともに有名な口コミサイトです。転職会議は実際の評判、口コミが充実していてとても参考になります。口コミの数が多い分、書き込む人の感情が入り過ぎていることがありますので、信じられるかどうかは傾向で見ていく方がよいでしょう。良くない口コミが殆どであれば、その企業はおそらくブラック企業なのでしょう。正直言って判断に迷うときもあります。そんな時は会社の経営状況を調べてみる方が客観的でしょう。

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