転職理由の明確化までをマニュアル化してみた


転職理由が転職活動の中心となります。できれば簡単にできる方法があればいいですね。実は決まった手法があるのです。それは...

退職理由のリストアップ

第一段階は退職理由を洗い出すことです。

あまり考え込まずに数を出しましょう。

例えば、

 上司とうまくいかない

 給料が安すぎる

 残業時間が多く、プライベートの時間がとれない

 社風が嫌い

 経営方針に同調できない

などです。

この段階では数をリストアップすることに注力します。

 

退職理由の精査

先程、出した退職理由のリストを精査するのが、次の段階です。

精査の仕方は転職につながるかどうかの一点です。

会社を辞めることで解決することだけを残します。

先程の例では、上司とうまくいかないというのは、人事に掛け合って、異動してもらう方法がありますよね。

会社にいても解決する可能性があることは、ここで除きます。

精査をしていて、新たな退職理由が思い浮かぶこともあるでしょう。

その時は、追加しても構いません。

難しいのは、給料が安いなどの不満です。

これは企業によって賃金テーブルが違うので、その会社にいる限りは安月給のままでしょう。

全く同じ仕事であっても、高い給料を払う会社はあります。

なので、これは立派な退職理由ですね。

このようにして、退職理由を精査しましょう。

 

退職理由を未来に置き換える

この段階が最もセンスが必要な部分です。

退職理由が解決して、転職したらあなたはどうなるか?を書き出すのです。

当然、ポジティブなことばかりが出てきます。

これで転職理由のほとんどは出来ています。

転職希望者はここまでやる人は少ないと思います。

ライバルに差をつけるためにも、ここは踏ん張りましょうね。

例えば、給料が安いをポジティブに置き換えてみます。

賃金テーブルが高い企業を調査します。

外資系でも良いでしょう。

そこで働きたい理由を考えれば、おのずと給料アップにつながります。

コツは直接給料アップしたいというのでなく、給料が高い企業で働期待ということです。

もしも、あなたが得意とする職務があれば、前職ではやり切って、新たなことをやりたいのでとか、あくまでも仕事に絡めて転職理由は作成しましょう。

 

深掘り

最後に転職理由を深掘りすることで、面接官の誰もが納得するものに仕上げます。

深掘りの仕方は【なぜなぜ分析】を使うと良いです。

最初の転職理由が薄っぺらくても、それに対して、「それは何故ですか?」を自問自答するのです。

内容がだんだんと濃くなるはずです。

これ以上は分析できないというところまで、徹底的にやりましょう。

そうすると、素晴らしい転職理由が出来ますよ。

ちょっとやそっとじゃ揺らがないものが出来るはずです。

以上が転職理由の作成マニュアルです。

一度、試してみてくださいね。

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