【転職】一次面接、二次面接、最終面接の違いとは?

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この記事は約8分で読めます。
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一次面接、二次面接、最終面接の違いがわからないで悩んでいる人「一次面接、二次面接、最終面接の違いを知りたい。転職面接の対策は自己紹介がきちんとできて、転職理由が明確。さらに志望動機もきちんとしていれば十分だと思っているが、複数回面接を行う場合の対策はそれだけで十分なのだろうか?」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • 一次面接、二次面接、最終面接の違いがわかる。
  • 各面接で重視されるポイントがわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 【転職】一次面接、二次面接、最終面接の違いとは?
  • 転職面接の一次面接とは?
  • 転職面接の二次面接とは?
  • 転職面接の最終面接とは?

では一つずつ解説します。

 

 

【転職】一次面接、二次面接、最終面接の違いとは?

【転職】一次面接、二次面接、最終面接の違いとは?

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職面接といっても一次面接、二次面接、最終面接と意味合いが違う。当然対策も変わる。一次面接は志望動機とか転職理由などを聞き「自社に合う人か?」を主に見ている。二次面接はテクニカルスキル、コンセプチュアルスキル。最終面接はビジネスセンス、どれだけ売上を出せそうか。全て難しい。

 

転職面接には一次面接・二次面接・最終面接があります。

それぞれの違いは以下の通りです。

 

  • 一次面接は人事が中心で行うもので「社風に合うか?」をチェックされます。
  • 二次面接は現場責任者が中心で行うもので「テクニカルスキル」をチェックされます。
  • 最終面接は役員クラス以上が中心で行うもので「会社に利益をもたらすか?」をチェックされます。
  • 上記の通り。

「面接官が誰か?」が超重要です。

なぜなら「面接の内容」も予想できるからです。

 

先程のツイートがすべてです。

もう少し詳しく解説しますね。

 

 

転職面接の一次面接とは?

転職面接の一次面接とは?

 

結論「一次面接では社風に合うかどうかがすべて。」

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職面接の一次面接。主に人事が中心で実施される。チェックポイントは「一緒に働きたいと思える応募者か?」どうかである。そのために「志望動機」や「転職理由」をしつこく質問する。応募者からみると面接官に納得してもらうように話しをすることで乗り切れる。ヒューマンスキルもみられる。

 

一次面接は人事が中心で実施されることが多いです。

質問されることは定型的なものが多め。

 

自己紹介、転職理由、志望動機は必ず質問されます。

これらの質問の意図は何でしょうか?

 

それを理解していれば、転職面接対策で慌てなくてもすみます。

一次面接では「一緒に働きたい応募者か?」を確認されています。

 

社風に合わなければ、お互いに不幸です。

すぐに辞められては雇用コストにあいません。

 

転職理由も重要です。

そして何よりも志望動機が大切です。

 

 

転職理由や志望動機の中身ももちろんですが、話し方にも気をつけましょう。

ヒューマンスキルもみられているからです。

 

基本的に一次面接では専門的な質問はありません

人事が面接官の場合です。

 

企業によっては現場責任者も同席することがあります。その場合は専門的な質問もあります。

中小企業では特に面接回数、一度で内定が出る場合も少なくありません。

 

だからといってブラック企業とはいえません。

採用決定権者が面接すれば、内定は決められるからです。

 

 

転職面接の二次面接とは?

転職面接の二次面接とは?

 

結論「二次面接ではテクニカルスキルがすべて。」

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職面接の山場とも言えるのが二次面接。採用担当者が見ているのはただの保有スキルだけではない。それが自社に活かせるスキルかどうかだ。たとえ経験はなくても、勉強すれば身につきそうなスキルを持っているか?ポテンシャルがあるかをみている。スキルに再現性やポータビリティがあるかがポイント

 

二次面接ではほとんどの場合、職務経歴書の確認になります。

「大げさに書いていないか?」「成功体験、失敗体験は?」「自社にとって再現性のあるスキルか?」を確認します。

 

二次面接で特に重要なのは「再現性のあるスキルかどうか?」です。

自社にとって利益にならないスキルでは中途採用する意味がありません。

 

職務経歴書は見せ方一つで魅力的になります。

企業が要求スキルを保有しているかどうかは転職面接してみるしかありません。

 

実際に働いてもらうのが良いのですが、トライアル雇用をしている企業は一部。

ほとんどの企業は雇用契約を結んでから働くことになります。

 

面接官が現場責任者であることがポイントです。

エンジニアであれば、使えるプログラミング言語を具体的に質問されます。

 

例えばJavaがわかれば、Web系言語は習得可能だと言えます。

逆は難しいでしょう。

 

 

転職面接の最終面接とは?

転職面接の最終面接とは?

 

結論「最終面接では会社にどれだけの価値を提供できるかがすべて。」

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職面接の最終面接。これは企業によって異なる。一般的には役員クラス以上が面接官になる。話題も会社全体のこと、業界のこと、グローバルな話題。求人の話はそんなにない。二次面接までで確認済みなので。チェックされるのは「会社の売上をどれだけ上げてくれそうか?」の一点。

 

最終面接の面接官は役員クラスがほとんどです。

社長が面接官になる場合もあります。

 

最終面接の内容は求人票に関することはあまりないです。

面接官は応募者のキャリアパスを考えながら話をするはずです。

 

「3年後、5年後、10年後にどうなっていたいか?」話せればOKです。

役員クラスの面接官は会社の将来について、一番関心があります。

 

面接での話題は会社の事業のこと、業界全体のことなど多岐に渡ります。

ビジネスについて話ができないと最終面接になりません。

 

業界地図や会社四季報を読み直して、事前に対策をしておきましょう。

あとは面接官に気に入られることも実は大事です。

 

一次面接では社風に合うことがポイントでした。

最終面接では会社経営にたずさわる人と相性が良いことがポイントです。

 

転職すれば、役員や社長に説明する案件が出てきます。

お互い人間ですから話しやすい人のほうがよいですよね。

 

意外にも最終面接は社長もしくは役員との相性が重要です。

転職面接は会話がきちんとできれば大丈夫です。下手に心配することもありません。