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【意外と知られていない】ブラック企業の特徴は、本質的にはとてもわかりにくい話

退職
この記事は約9分で読めます。
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勤めている会社がブラック企業か悩んでいる人「はっきりとしたブラック企業ならわかるが、今勤めている会社はそこまで真っ黒とは言えないと思っている。ただ時々常識的に変かなと思うこともあるのも事実。ブラック企業を見分けるのって難しいので、指標があれば知りたい。」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

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「会社四季報」業界地図 2024年版 業界研究をすることで将来性が見えてくる。未来のない業界には転職しないためにも必ず読むべき。
転職会議 会社の最大級の口コミサイト。ブラック企業であれば悪い評判がほとんどなので、求人応募や内定承諾の際にかなり参考になる。
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doda 業界第二位。転職サイトと転職エージェントのサービスがあるので非常に便利。使い分けには注意しよう。
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先ほど、こんなTweetをしました。

 

ブラック企業かどうかは実はわかりにくい。働いている人が居心地がいい場合もあるから。「家庭的な企業」が好きな方はブラック企業に勤めている可能性はかなりある。会社はビジネスをするところであって、仲良しクラブではない。居心地がいい会社はかなり給料の搾取されていると思って良い。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

採用担当経験、そして3回の転職経験がこの記事の根拠です。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • ブラック企業の特徴は根っこの部分ではわかりにくい
  • ブラック企業のわかりやすい27個の特徴
  • ブラック企業の中には居心地の良い場合もあるので注意

 

では一つずつ解説します。

 

 

ブラック企業の特徴は根っこの部分ではわかりにくい

 

結論「ブラック企業の特徴は表面ではわかりやすく、根本的にはわかりにくい。」

 

ブラック企業と言うとあなたはどのような特徴を思い浮かべるでしょうか?

おそらくは「給料が安い」とか「休みが取れない」などではないでしょうか?

 

このような顕在化した特徴であればブラック企業であることの認識も比較的容易です。

会社の評判も散々ですしね。

 

もちろん株価や業界の将来性もよろしくないでしょう。

 

 

求人応募前に「最低限」確認すべきことは2つです。

しかしそれが絶対ではありません。

 

当然働かないとわからない場合もあります。

不幸にしてブラック企業だとわかったら、できれば転職先を見つけてから退職しましょう。

 

最悪でもそこに働いているだけで心身ともによくありません。

退職代行を使っても良いので早く逃げ出しましょう。

 

もちろん多少の費用はかかります。

それは心身の治療費と割り切れば安いものだと思います。

 

ブラック企業で働き続けることは特にメンタル面でよくありません。

毎日のように上司からパワハラを受けたら嫌になりますよね。

 

このようにわかりやすいブラック企業もある一方で、わかりにくいブラックがあるのも事実です。

例えばアトホームな雰囲気を作る会社です。

 

もう一つはビジネスモデルを構築しようとしない会社です。

どちらもビジネスに対しての考えが甘いと言えます。

 

今は大丈夫でも将来は利益が出なくなる可能性が大きいです。

例えばパソコンの世界では10年ごとにパラダイムシフトが起き、それについていけないと企業としてはなくなるか、吸収合併されるかしか道はないです。

 

ブラック企業には顕在的なものと潜在的なものとがあります。顕在的な特徴はとてもわかりやすく、世の中的には減ってきています。潜在的なブラック企業は国が指導できるものではありません。なので厄介なんです。あなたが良ければ働き続けても良いですがキャリア形成にはなりません。

 

 

ブラック企業のわかりやすい27個の特徴

 

結論「わかりやすい特徴を察知したら、すぐに逃げ出そう。」

 

ブラック企業のチェックリストの記事でも示したとおり、特徴としては27個あります。

これらは比較的わかりやすいものです。

 

再度掲載しますので、働いている職場環境を確認してみてください。

転職前であれば「転職会議」で確認すればブラック企業かどうかはほとんどわかります。

 

1 常に求人を募集している
2 求人票の年収が200万~800万のように幅が大きすぎる
3 月の残業時間が80時間が当たり前
4 社会保険に加入していない
5 有給休暇がない
6 有給休暇があっても取れる雰囲気ではない
7 退職金制度がない
8 企業年金制度がない
9 残業代が支払われない
10 サービス残業が横行している
11 休日出勤が当たり前
12 休憩時間がない
13 勤怠管理がいい加減
14 激務で眠れない
15 パワハラが横行している
16 セクハラが横行している
17 就業規則がない
18 労働組合がない
19 最低賃金を下回る時給である
20 役職で呼ぶ。ホワイト企業は社長に対しても「さん付け」
21 ボーナスが出たことがない
22 何かまずいことがあると社名変更してごまかす
23 若い社員に見合わない役職がついている
24 離職率がやたらと高い
25 退職の自由がない
26 経営状況が悪い、もしくは社員に非公開である
27 会社の評判が良くない

 

このような企業で働き続ける価値はありません。

メンタルはボロボロになりますし、スキルも身につきません。

 

高い給料をくれるわけでもありません。

選ぶ道としては「退職」以外にないのです。

 

ブラック企業はなかなか辞めさせてくれません。

安い賃金で仕事をしてくれるからにほかなりません。

 

強引にでも「退職届」を出してしまいましょう。

会社ともめたら「退職代行」を使ったほうが精神的にはずっとよいです。

 

 

 

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どうしたらブラック企業に転職しないで済むか悩んでいる人「転職を考えているが、ブラック企業に入社してしまわないかとても不安である。ブラック企業に関する指標があるととても助かる。現職の会社についてもチェックできるので、できればチェックリストがあるといいな。」これらの疑問にお答えします。

 

ブラック企業にはわかりやすいものとそうでないものがあります。違法ギリギリの会社であれば、完全にアウトです。次の転職先を探すべきです。

 

 

ブラック企業の中には居心地の良い場合もあるので注意

 

結論「家庭的な雰囲気を作る企業やビジネスを語れない会社には要注意」

 

ブラック企業かどうかはとてもわかりやすい特徴があります。

さきほどのチェックリストで書いたような特徴です。

 

この中で一つでも当てはまれば明らかにブラック企業と言えます。

一日でも早く逃げ出しましょう。

 

そうでなくて一見居心地の良い会社もあります。

典型的な例がイベントを多数開催する企業です。

 

アトホームな雰囲気を出したいんですね。

社員がブラック企業と感じなければ、無理して退職する必要もないでしょう。

 

ただ中小企業だったり、派遣会社にお勤めの方は要注意です。

本来もらうべき報酬よりもかなり少ない場合が多いからです。

 

会社は搾取していることを従業員に気づかれないためにアトホームな雰囲気を作っているに過ぎません。

そもそも会社は利益を出してなんぼです。

 

ビジネスに対しては厳しくないといけません。

仲良しクラブではないんです。

 

ビジネスモデルを明確に示さない会社も同様です。

利益を生む仕組みを従業員に説明できないのは「わかりにくいブラック企業」です。

 

アトホームな雰囲気を作っている企業には要注意です。会社は利益団体です。売上を出す義務があります。家庭的な雰囲気で会社経営は出来ないと思いましょう。いつしかブラック化するのは火を見るよりも明らかです。

 

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